イソフラボンの料理

イソフラボンは、女性の更年期障害や男性の前立腺肥大の改善や肌のトラブル解消などの効能があり、大豆の中に多く含まれています。
日々、大豆を原料とする食材を使った食事を摂ることで、十分なイソフラボンが体に取り込まれます。

ところで、大豆を原料とする食材は、次のようにいろいろとあります。
一番オーソドックスなものは、豆腐でしょう。
次いで、豆乳、きなこhttp://www.concordiamissouri.com/kinako.htmlなど、大豆を発酵させたものでは、納豆、味噌、醤油などがあります。

それでは、おもしろいイソフラボン料理のレシピを見てみましょう。

面白いレシピとは、豆乳ヨーグルトです。
豆乳はそのまま飲んでも良いのですが、家庭でも簡単に発行させてヨーグルトにできますので、作ってみて下さい。

まずは、玄米を使って乳酸菌を作ります。
空いたペットボトルを用意して、その容量の3分の1から4分の1の玄米をといでとぎ汁はとっておきます。
そうしましたら玄米をペットボトルに入れて、そこに黒糖大さじ2位と塩小さじ1位も一緒に入れます。
先に玄米をといだとぎ汁をペットボトルの口元までそそぎ入れます。
それで、フタをしてしばらく(1日から数日、気温によって異なります)ほっておいて、膨らんできたらフタをとって出てきた気体を逃します。
酸っぱい匂いがしてきたら乳酸菌の出来上がりです。

この乳酸菌と豆乳を混ぜてしばらく置いておくと豆乳ヨーグルトになります。
量は乳酸菌 1に対して豆乳 9の割合が良いようです。
気温によりますが、固まったら出来上がりです。
できるだけ温かいところに置くと早くヨーグルトになります。

乳酸菌を作るのが面倒な時には、市販の乳酸菌が生きているヨーグルトを代わりにしてもできますので、試してみて下さい。
これは、ちまたで言われていることですが、大豆を原料とした食材の内、発酵を伴わないものは、摂り過ぎに注意したほうが良いと言う話があります。
日本で、昔から味噌、醤油が使われていたわけは、こんなことからかもしれません。
豆乳ヨーグルトも発酵食品で、味噌や醤油より多くの量が食べられますので、イソフラボンもたくさん摂れます。